球団が統合したら・・・

思い起こせば、近鉄ってオリックスが合体し、楽天球団が誕生してからはや10クラスが経とうとしている。

そういえば、こういう合体にも何かと妨害がありました。

それでは近鉄、親会社の損が元で、直ちにオリックスとの球団合体が条件、それは近鉄消滅を意味するもので、アスリートらはふるって異論への肉筆行動を続けました。
但し結果は覆らず、時季終了後に合体が決定します。

そうして後、リアルタイムドアが精鋭野球への参会を表明、ポイント同じくして楽天も参加を表明決める。
ただし精鋭野球境界は法外な加盟給与を申請し、リアルタイムドアの参加に刺激をかけます。
成約資金力のある楽天の参加が認められ昨今に至ります。

アスリートはオリックスという楽天のシェア原案というモデルをとりました、但しその結果は当時の近鉄のメジャーアスリートのほとんどがオリックスに、それ以外のアスリートが楽天へといった引き抜かれます。
ただしこういう成約に関し当時の近鉄の名人岩隈投手が反作用、断固としてオリックス入団イヤッ、楽天入団を勧めます。

成約岩隈投手は楽天入団、他のアスリートとの交代という形で鎮まりました。

断然時季開始してからはお互いの差は明々白々でした。
岩隈投手を獲得したものの時季前のごたごたの所為もあり支度手薄を発覚、成約97敗という数値でスゴイ最下位に終わってしまいました。